DAISHIN BLOG

2019年7月16日
「イニシャルコスト」と「ランニングコスト」

ダイシンコラボレーション、プランナーの堀です。

今更ながらコーヒーメーカーの
「会社にコーヒーマシンを置きませんか?無料ですよ!」と
紹介されたCMを見かけて、ドリンク事業の夏前商戦かな?
などと勝手に夏の足音を感じていました。

併せて、このコーヒーメーカーの「イニシャルコスト」を放棄して
「ランニングコスト」を獲得する。
このビジネスモデルをスポーツ業界で何かしらを利用できないかなんて考えております。

スポーツ業界においてイニシャルとランニングの関係が語られるのは大きく2種類。
①イニシャル=ユニフォーム、ランニング=来場(チケット)
②イニシャル=来場(チケット)、ランニング=施設内利用(グッズ、飲食)

最近①のユニフォームを、限定版として配布し(完全なイニシャルの放棄ではないが)、 次からの来場で、着て楽しんでもらうことを狙っているのかな?というモデルは 定着しています。

②のチケットについてはいかがでしょうか。
なかなかそのようなアイデアの中で チケットを戦略的に配布できているモデルは確立されていないと思います。

もちろん、私にもそんな大それた解決策を創出できるわけではないのですが、
スポーツクラブが有するノウハウにランニングコストとしてお金を頂く代わりに、 愛着を持ってもらうために、チケットをイニシャルとして提供するという方法があるかと思います。

現実、サッカークラブではスクールの子どもたちをスタジアム招待しているモデルが定着しています。
これも、後付けかもしれませんがスクールに通い続けてもらうことを目的に、
愛着を持ってもらう施策と考えると、アイデアになるかなと思っています。

ぜひ、私たちの持つソリューションアイデアにも興味をお持ちいただき、
クラブ様と協業できれば幸せだなと思う日々です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。