DAISHIN BLOG

2019年7月4日
一般企業のスポーツブランド活用について

いつもお世話になりありがとうございます。代表の吉田です。
先週の山本に続き、ちょっと阪神絡みのネタです。
大阪の会社という事で、、お付き合いください。

私の自宅は阪神沿線にありまして、毎日阪神電車に乗って通勤しています。

途中通過する甲子園駅には、「阪神甲子園球場」があり、
ご存知のように、ここでは阪神タイガースの試合や、全国高校野球が開催され、 試合が行われている日は、なんとなくワクワクします。
野球ファンの方には、たまらない環境ですね。

その甲子園球場が今「甲子園ブランドで販路拡大」を提案しています。

https://www.hanshin.co.jp/koshien/licensee/

(写真は、阪神電車の駅で告知されているポスターです。)

ホームページを見ると、甲子園ブランドを活用したコラボ商品の開発や、
甲子園でできるイベントの事例が案内されています。

スポーツが開催される球場やスタジアム、アリーナは、
プロの選手が立つ場所なので「夢」があります。
その中でも甲子園球場は、歴史もあり、誰もが知ってるあこがれの舞台です。
このブランドを、一般企業も集客や販売促進、イメージアップに活用できます。

一般企業がスポーツブランディングを活用するケースは、
これからますます増えると思います。

例えば、展示会や講演会、セミナー、合同就職説明会などがスタジアムで開催されると、企業側も良いPRになって面白いと思います。
既に、スタジアムで結婚式が行える事もあったりします。

スポーツをプロモーションとして有効活用できる事が、クラブや施設からもっと発信され、スポーツの持つブランドを通じてWIN-WINの関係性が構築される事が、 双方の価値を高めていける一つの方法だと感じています。

弊社もそのような活動のお手伝いやマッチングをしていければと思います。
スポーツを活用した企画をご検討の際は、ぜひご相談ください。