DAISHIN BLOG

2019年6月21日
「シェアリングエコノミー」のスキームはスポーツビジネスに活かせるのか?

ダイシンコラボレーション、プランナーの堀です。

少し前の話になりますが、GWを利用して東南アジアを旅行しました。
その際に「Airbnb」「Grab」(日本ではUberの方が知られていますね)のアプリを 頻繁に耳にすることとなり、「シェアリングエコノミー」が世界中で進んでいるなと思い、 このモデルをスポーツビジネスに展開できないかと少し想いを巡らせてみました。

シェアリングエコノミーの詳細はコチラ

恥ずかしながら想いを巡らせて、すぐに気付いてしまったのが、
スポーツ観戦自体が「シェアリングエコノミー」だということでした。

試合は観客がいなくても満席でも行われますし、 プライシングは、原則想定される集客に基づいて決まっているだろうと思います。
その意味では「シェアリングエコノミー」以外の何物でもありません。

おぉ…。。。

気を取り直して来場者を増やすための取り組みをもう少し深堀すると、
来場されるお客様にサービス・時間を共有することに お金を使っていただくという観点では、 試合以外のイベントの開催可否を、参加宣言する人数によって決めるような 事前告知方法はアリだと思いますし、 また、多くの人と時間を共有できたことがわかれば(すなわち、試合終了後に) 「大入り袋」のように、お客様にキャッシュバックやポイント付与、 ちょっとした返礼品をお渡しするのも面白いかなと感じています。

ぜひ、新たな試みをご一緒できればと願っております。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。