DAISHIN BLOG

2019年6月13日
ファンやスポンサーが誇りを持てる「クラブブランディング」

いつも大変お世話になっております。
代表の吉田です。

今日は、先月シーズンが終わりましたBリーグから、
当社のお得意先、バスケットボールBリーグの「千葉ジェッツふなばし」様のお話です。

2018-19シーズンは、天皇杯優勝、東地区優勝、チャンピオンシップ準優勝という素晴らしい成績でした。
しかし、目標としていた「チャンピオンシップ優勝」を2年連続、あと1歩で逃したので、残念な部分もあります。

その「千葉ジェッツふなばし」は、チームの実力もさることながら、
観客動員数というスポーツクラブが一番意識する数字で、以下の「NO.1」を持っています。

Bリーグ レギュラーシーズン
・年間総入場者数 1位 
・レギュラーシーズン 平日最多入場者数 1位
・レギュラーシーズン 平均入場者数 1位
・レギュラーシーズン 1試合最多入場者数 1位
・3年連続観客動員数 1位

そして今年、1節(2試合)合計の観客動員数という記録も塗り替えました。

昨年まで、大阪エヴェッサさんが持っていた、1節の最多記録(11,931人)を、
3月16日(土)、17日(日)に開催されたシーホース三河との2連戦で合計 13,160名という新記録を樹立しました。
※3月16日(土)6,443名、17日(日)6,717名

事前に来場促進のメールや、割引チケットの発売をしてましたが、
この日を「Bリーグの観客動員数記録を作りたい!」と宣言し、動員活動をしていました。 この「こだわり」がファンにも伝わり、新記録に繋がっています。

チームの成績と観客動員数は、クラブ経営の両輪です。
勝負でも動員でも「NO.1」にこだわる事で、スポンサー収入、グッズ販売も非常に好調な数字が出ています。

IR情報→ https://chibajets.jp/ir/

千葉ジェッツさんが「BリーグNO.1クラブ」を目指す姿勢は、
ファンやスポンサーが応援に誇りを持てる「クラブブランディング」に繋がる姿勢だと思います。

今年のバスケットボール界は、日本代表が8月のワールドカップに出場してアメリカ代表と戦い、 来年は東京オリンピックに出場もします。
これからバスケットボールも注目度がもっと上がる競技になると期待してます。

写真は昨年伺った試合の写真です。
プロジェクションマッピングと音響を駆使した、エンターテイメント感あふれる演出でした。
これもBリーグの魅力でしょう。
まだ見たことない方は、この秋に開幕する新シーズン 是非観に行ってみてください。