DAISHIN BLOG

2019年5月24日
企画の中心「STP」を今一度考える。

ダイシンコラボレーション、プランナーの堀です。

マーケティングや企画における主体者側の立ち位置を決めるのに、
「STP」ほど使いやすいものはないと個人的には考えています。

STPの詳細はネットにてご覧いただければ幸いですが、
S=Segmentation(市場細分化)
T=Targeting(狙う市場の決定)
P=Positioning(立ち位置の明確化)の略であり、

個人的な解釈としては、
S=どの位クラブに関心のある層
T=その中のどんな人(男性?女性?若い?御年輩者?)
P=どんな表情で語る
として、プランニングを行います。

目的に応じて、STPのどこの部分に特にこだわるか?というのは変わりますが、
よく「最近来場した人を再来場させたい」「新規層を取り込みたい」という
言い方をするのに対して、個人的には、その中の「誰を呼びたいか?」という
もうひとつ突っ込んだところを作る時に、STPを意識することが多いので、
その意味では、Tの部分に注力すると、企画並びにその告知は面白いものが
出来るのではないかと最近は思っています。

ぜひ、私たちの持つソリューションアイデアにも興味をお持ちいただき、
クラブ様と協業できれば幸せだなと思う日々です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。