DAISHIN BLOG

2019年5月17日
クラブのリ・ブランディング

代表の吉田です。

この5月から元号が「令和」になり、新時代が始まりました。

当社はこれで、明治~大正~昭和~平成~令和に渡り、
続けて来ることができた事になります。

いつも本当にありがとうございます!
これからも厚いご支援を頂ければ幸いです。

私、4月20日に関東へ出張する機会があり、その際 味の素スタジアムへ行き、
サッカーJ2リーグ東京ヴェルディvsアルビレックス新潟戦を観戦しました。

東京ヴェルディと言えば、今年クラブ創立50周年の節目の年で、
大きなチャレンジをしています。

それは「クラブのリ・ブランディング」です。

2019年1月19日 東京ヴェルディHPリリースより

https://www.verdy.co.jp/news/7621

最近、ユベントスやリバプールなど世界のビッグクラブが世界的なマーケティングを意識してロゴを変更し、ブランディングの再構築を行っており、東京ヴェルディでもロゴデザインの変更で、他競技を同じグッズで応援・協力し合う一体感を醸成してブランドを強化しながら、ヴェルディブランドを表面化できる他領域でニュース性と新しい売上の拡大を図ってます。

また、限られた予算の中で海外の有名クリエイティブディレクターに投資をした点は、非常に興味深く、素晴らしい経営判断だと思います。

クラブのブランドを育てるためには、デザイン面の統一化、ルール形成は欠かせません。

クリエイティブディレクターが全ての見え方の基礎となるブランドガイドを作成することで、ビジュアルのブレが無くなり、クラブの全ビジュアルを継続的に監修していくことによりブランドが積み重なっていきます。

今回スタジアムへ行った時には、まだその効果は感じられませんでしたが、この数年でどのような変化があるか、楽しみにしてまた伺いたいと思いました。