DAISHIN BLOG

2019年5月7日
「コミュニケーション・スペクトラム」メソッドについて

はじめまして。ダイシンコラボレーション、プランナーの堀です。

ダイシンブログの(個人的に)第1回目の執筆ということで、
僕自身がこの業界で初めて学び、利用したメソッド、
「コミュニケーション・スペクトラム」について、少し紹介をしてみたいと思います。

意外と書籍などで紹介されていることが少ないので、お役に立てば幸いです。

細かなことはGoogleに譲るとして、簡単に言えば
「人に情報を伝える時に、相手の熱量によって言う事や言い方は変わるよ。」というお話。

僕が最初に学んだ時は
未知→知覚→認知→理解→好意→行動 と学びました。
(ネットを見ると少し違う書き方のものが多いですが)
未知=全然知らない人
知覚=初めて知った人
認知=存在は知っている人
理解=対象となるものの歴史や現在の情報を知っている人。
好意=対象となるものに好感を持っている人。
行動=商品を買ってくれたり、イベントに足を運んでくれる人。

企画を創る時には、企画の対象となる人が、
コミュニケーション・スペクトラムのどこにあたる人なのか、
その人たちに何を感じてもらい、企画を通して、どの位置に昇華させるのかを
目標として立てることが非常に多いです。

まだまだこのようなお話の機会が少なく、
皆様のお役に立てていないと反省しきりの日々ですが
今後は、来場促進におけるお手伝いなども積極的に提案していきたいと考えておりますので、
「たくさんの人にスタジアムに足を運んでいただきたい!」と願うクラブ様は
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。